ミズノからのお知らせ|住宅リフォーム・店舗のことなら株式会社ミズノ(愛知県名古屋市)

ミズノストック

ミズノストックとは・・・

万が一、災害がきたとき、少しでも地域の皆様に使っていただき、お役に立ちたいという考えのもと、毎月少しずつ災害に備えた食料・生活用品を会社に備蓄すること。

ミズノストック理念

地域に生かされ育てられた感謝のお返しを災害対応対策の備蓄をすることが返謝と考え、ミズノの地域貢献とする。

2007年末にスタッフが手作りした
ストック用の棚です。
毎月少しずつ備蓄していきます!

ストック状況

現時点での備蓄状況

石けん 300個
トイレットペーパー 432個
軍手 240双
タオル 250枚
マスク 1500枚
備蓄用飲料水 216本
災害備蓄用パン 32缶64個
簡易トイレ 27個
乾パン 58缶
歯磨きセット 650個

                                         etc…

ミズノストックのベースの考え~山形の上杉鷹山公の考え~

米沢藩の上杉鷹山公は単なる財政上に生じている赤字、つまりバランスシートに出ている赤字を消すだけだったら、意味が無い、自分さえ良ければいい、人のことをぜんぜん思いやらないというように、人々の心のほうにも大きな赤字が出ているんではないだろうかということで、米沢藩のバランスシートに生じている赤字をゼロにするのは当然のこと、同時に米沢を出発点にして、当時の日本の国民の「心の赤字」を解消したい、と藩政改革に取り組んだわけです。
そして、長い時間はかかりましたが、改革は成功したのです。
たとえば「棒杭の商い」というのが生まれ、どんな僻地にあっても、棒杭を立てて値段表さえつけておけば、売る人がいる必要がない。
下にどんな高い品物を並べていても、だれもごまかさない。
後で清算すると、ピタリ御名算。一文の狂いもなかった。
それほど、人々の心に温かさ、優しさが蘇ってきたのです。
そのことがきっかけになって、後に起こった「天明の大飢饉」の時にも、他の藩では多くの餓死者が出たにも関わらず、米沢藩では死者が一人も出なかったのです。
地域ごとに人々が心を持って、「義倉」という倉に災害に備えて食料と最小限の生活用品を保管しておいて災害がおきたとき、扉を開いてみんなで使おうということになっていたからです。
上杉鷹山公の考え、教えが津々浦々まで染み付いた結果です。

AEDを社内に設置しました

2008年7月、株式会社ミズノはAEDを社内に設置しました。

メセナイベント開催時や近隣で万が一の事が起こった時に対応できるよう、AEDを社屋1階に設置しました。
万一、株式会社ミズノの近くで緊急事態が起きたときは救急車の手配と同時に、迷わず当社のAEDをお使い下さい。

AEDとは?

心臓突然死の主な原因に、心筋の動きがバラバラになり、心臓のポンプ機能が失われる心室細動があります。
心室細動は、発生から1分ごとに救命率が7~10%下がるといわれ、いかに早く救命処置を行うかが生死を分けることになります。
心室細動の危機から命を守るには、強い電気ショックを与えて心筋のけいれんを除去する電気的除細動が最も効果的だといわれています。
この電気的除細動を自動的に行うのがAEDなのです。

雨水利用タンク「用心くん」

地域に生かされ育てられた感謝のお返しを災害対応対策の備蓄をすることが返謝と考え、ミズノの地域貢献とする。

毎日の生活の中で蛇口をひねれば出てくる水も、水源地に降った雨なのです。街中に降る雨にも目を向けて、ムダにすることなく有効利用を考えましょう。
※浸透マスとの併用が地下水をよみがえらせます。

用途
  • 植木や草花への散水に
  • 雑用水に
  • 水不足の対策に
  • 火災、地震の防水用水に